良い問題解決法を見つけるための脳の訓練をやっています

普段、やらないことをやると疲れるものです。特にそれが上手くいかなくて、トラブルが起きたりすると、さらにどっと疲れが出てしまいます。今回、久し振りにそのようなことがあり、いつもとは違う疲れを感じました。そこで、早めにその疲労を解消しようとして、思わずアイスクリームに手が伸びてしまいました。

最近はめったにストレス食いはしないのですが、それでもストレスによる疲労がある時は、つい食べてしまいます。甘いものを食べると、幸せホルモンが出るようで、気持ちが落ち着いてきます。無駄に使ってしまった時間は取り戻せませんが、気持ちを前向きにすることで、これから先でその埋め合わせ良使用と思いました。

他の作業の予定は一部先延ばしになってしまいましたが、それでも今回は少し余裕があるので、なんとかく見込めそうです。疲労とストレスでいっぱいになっている時は、なかなか次の対策が浮かびません。そういう時こそ、一息ついて、次の手を考えるようにしたほうが良いのだと思います。

私は今年に入って新たな趣味をいくつか始めました。そのうちの一つが囲碁です。囲碁の歴史はかなり古く、4千年前からあるようです。もしかしたら、それ以前からあったのかもしれません。ざっくり行ってしまうと、陣取りゲームのような感じなので非常にシンプルです。しかし、じっさいにやってみると、これがなかなか難しいものです。

若いうちから囲碁に親しんでいる人は、学業も優秀な人が多いようです。私も学生時代から始めていれば、もっと成績が良かったのかもしれません。とは言え、今からでも遅くはないと思っています。囲碁はまだビギナーのビギナーといった感じですが、これから徐々に覚えて行こうと思っています。

囲碁を始めたことで、日常生活や仕事などで問題が起きた時、その解決方法を新たな切り口で見つけていけるような気がします。今までの慣習に捉われず、意外な盲点を見つけ出す脳の訓練にも囲碁は役立つと思い、期待しています。